ヤマト物流は、実験機器類に使用されている石綿・RCF等の有害物質除去やフロン回収作業を承っております。

社員インタビュー

現場で磨いた技術を
次の世代へつないでいく

設備課
2011年入社

設備課の社員
インタビュー風景

ものづくりへの興味が原点

もともと「ものを作ること」に興味があり、この会社の仕事に惹かれて応募しました。前職は別業界でしたが、売り場づくりを通じて、形にしていく仕事の面白さを感じていました。その後、業務内容の変化をきっかけに転職を考えるようになり、実験台やドラフトチャンバーを扱う仕事を知って「これだ」と直感しました。面接では仕事内容を丁寧に説明してもらい、その場で声をかけてもらえたことが、入社の決め手になりました。

ヘルメットをかぶる設備課の社員
部下と打ち合わせをする設備課の社員

未経験から現場を任されるまで

入社当初は、片付けや荷物運びなど基礎的な作業からのスタートでした。工具の使い方もわからず、できないことばかりでしたが、先輩が一つひとつ丁寧に教えてくれました。最初の数カ月は人との距離感に悩むこともありましたが、現場や出張を重ねる中で徐々に打ち解けていきました。経験を積むうちに作業を任されるようになり、現在では職長として現場全体をまとめる立場を担っています。

デスクワーク風景

安全第一で人を育てたい

仕事をするうえで最も大切にしているのは「怪我をしない、させない」ことです。過去には、搬入作業中にバランスを崩し、危険な思いをした経験もありました。そのとき、声掛けや人員配置といった基本の重要性を痛感しました。今後は、自分が現場で身につけた技術や仕事の進め方を若い世代に伝えていきたいと考えています。失敗を恐れず挑戦しつつ、安全だけは決しておろそかにしない。その意識を現場全体で共有していきたいです。